協働ロボットパレタイジングの
積み付けパターン検証
協働ロボットパレタイジングの
積み付けパターン検証
パレタイジングって、“積めるかどうか”より“どう積むか”で悩みませんか?
まずはパターンを整理してみましょう!

パレタイジング、
意外と「積み方」でつまずきませんか?
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協働ロボットのパレタイジング工程って、一見シンプルに見えるんですが、
実際は箱形状・向き・配置ルールで悩むことが多いですよね。
積めると思っていた段数が干渉したり、
取り出し順を考えたら置き方を変えざるを得なかったり…。
現場の方から「実機でやってみて初めて気づいた」という話をよく聞きます。
だからこそ、実機を動かす前に一度、
積み付けパターンを整理できるかどうかが大事なんですよね。

シミュレーションで確認できる積み付けのポイント
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オフラインシミュレーションを使うと、パレタイジング工程で検討したい要素を事前に並べて確認できます。
箱サイズや段積み数を変えながら、「どこで無理が出そうか」を落ち着いて見られるのが特徴です。
箱サイズや向きを変えたとき、干渉やはみ出しが起きないか
段積みパターンを変えた場合、取り出し動作に無理がないか
ロボットの姿勢が極端にならず、同じ流れで繰り返せそうか
現場で一発勝負になりがちな部分を、机上で一度確認できるのは安心感がありますよね。
箱形状・配置を「一気に決めきらない」のがコツです
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パレタイジング検討でありがちなのが、最初から理想の積み方を決めきろうとしてしまうことです。
でも実際には、箱の種類が増えたり、一時置きや搬送条件が変わることもありますよね。
シミュレーションでは、複数の積み付け案を並べて比較できるので、「どれが一番無理なく回りそうか」を判断しやすくなります。
はるひ的には、完璧を目指すより、修正しやすい案を残す考え方がおすすめです。
実機検証前に整理しておきたい視点
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シミュレーションをパレタイジング検証に使うなら、次の視点をあらかじめ整理しておくと進めやすくなります。
箱サイズ変更時に、どこまで積み付けを変える想定か
段積み数・配置ルールの「許容範囲」はどこか
実機で微調整する前提のポイントは何か
ここを決めておくと、オフラインと現場作業の役割分担がはっきりします。
まとめ:積み付け検証は「事前に比べる」が効きます
協働ロボットのパレタイジング工程では、積み付けパターンの違いがそのまま手戻りにつながりやすいです。
オフラインシミュレーションを使えば、箱形状や配置を変えながら、「どこが現実的か」を落ち着いて比較できます。
実機を止める前に一度整理しておくだけでも、立上げや変更対応がぐっと楽になりますよ。
準備ってやっぱり大事なんですよね。
箱の形や置き方が少し変わるだけで、
現場での調整って一気に増えがちなんですよね。
だからこそ、積み付けパターンは
オフラインで一度、落ち着いて確認しておくのがおすすめです!

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製品仕様や導入検討時の参考資料として、ぜひご覧ください。
